当塾の目的
当塾のサイトへようこそ!
宅建おおたけ塾代表の大竹 勇介です。
当塾は、以下のような
「勉強してきたことないけど宅建に受かりたい」
といった方向けの対策塾となります。
【当塾の学習対象者】
・法律を初めて学ぶ方
・勉強する習慣がない方
・最後に受けた試験が高校入試の方
・市販教材を読んでも訳が分からない方
・過去問が一向に溶けるようにならない方
当塾では余計な教材・サービスは一切ありません。
合格に必要最低限の「教材・方法論」のみを提供します。
「市販の教材では体験できない学習」
が当塾では可能です。
当塾が提供するコンテンツ
当塾は現在2つのコンテンツ(テキスト・復習用問題集)を提供しております。
ここでは、これらのコンテンツの概要を紹介いたします。
このホームページではテキスト・復習用問題集の
「体験版」を無料公開しております。
テキスト
合格に必要な情報を漏れなく記述したテキストです。
以下のような特徴があります。
① 法律の「趣旨・目的」などの考え方を記述
② 「暗記するための図」を掲載
① 「考え方・理屈・背景」を随所に記述
「なぜそのような結論になるのか」
「なぜそのような手続きをとるのか」などの、
「なぜ」を理解するための考え方・理屈・背景を
テキストの至る所に記述してあります。
そのほうが圧倒的に記憶に残りやすく、
「理解できた・わかった」を繰り返し体験できるので、
読んでいて退屈になりません。
② 「暗記するための図」を随所に掲載
「理解を促すための図」は、よく見かけますが、
知識を「暗記するための図」は市販教材でもほとんど見かけることはありません。
当塾では下のような「暗記するための図」を随所に配置し、
漫然とテキストを読むことを防ぎ、
知識の整理・暗記が可能となっています。

暗記用の図は後述の復習用問題集と連動しており、
効果的な復習が可能となっています。
復習用問題集
単にテキストを読んだだけでは、記憶にほとんど残りません。
問題を解いて、読んだ内容を思い出す練習をします。
これが問題集の役割です。
当塾では、初心者向けに特別な問題集を用意しました。
ありふれた勉強方法として「テキストを読んだらすぐに過去問を解け」というのがあります。勉強習慣がある人であればこの方法でいいと思いますが、勉強習慣がない人からすると、過去問は難しく「やる気」が削がれてしまうと思うのです。かといって、初心者向けの易しめな問題集も世の中に出回っていないのです。
当塾の復習用問題集は「初心者でも無理なくテキストの基本事項を確認できる」ように作成してあります。もちろん、試験に出るところだけを問題として加工してあります。
復習用問題集は以下のような構成になっています。
【問題ページ】

下図のような【解答ページ】で
すぐに答えを確認することができます。

この問題集は学習者のレベルに応じ、
以下のように使い方を変えることもできます。
① 初学者向け・・・・・・勉強習慣を身に着ける
② 中・上級者向け・・・知識の精度を高める
① 初学者向け
勉強習慣のない方が、いきなり過去問だと、
難しくて挫折してしまう危険性があります。
そういう初学者の方の場合、
勉強習慣を身に着けることが最優先課題です。
この復習用問題集では、試験で問われる論点を
穴埋め・短文一問一答でサクサク確認でき、
無理なくリズムよく学習ができます。
② 中・上級者向け
勉強習慣がある程度身に付き、
試験範囲を一通り学習した後にやるのが、
「知識の範囲を広げ、精度を上げる」
という訓練です。
過去問を繰り返しやるのも重要ですが、
沢山の知識を「短時間で一度に」記憶・確認する
ために過去問を使うと少々効率が落ちます。
そこで本問題集では解答ページに
「思い出す」という問題を設け、
一度に沢山の知識を記憶する方法を採用しています。
「思い出す」という問題は、
何も見ずに解答を説明するという問題です。
最初のうちは、スムーズに説明できないですが、
解答で答えを確認⇒思い出そうとする⇒説明する
を繰り返せば、できるようになり、
そのころにはしっかり知識が頭に入っているはずです。
この「思い出す」いう行為そのものに、記憶を強固にする効果があります。
このことは科学的な研究でも証明されており、
最も効率の良い暗記方法として提唱されています。
この学習方法をアクティブリコールといいます。
この思い出すという方法は、かなりの負荷がかかるので、
学習習慣のないうちにやるのは、挫折の危険性が高まるのでお勧めしません。
勉強に慣れてきた中・上級者が、たくさんのことを一度に記憶したいときに大変有効な学習方法です。
当塾の教材の活用方法
当塾のテキスト・復習用問題集に加え、
市販の過去問題集を用意しましょう。
各教材の役割は以下の通りです。
テキスト・・・・・・・・知識と考え方を身に着ける
復習用問題集・・・知識の確認・整理・記憶
過去問題集・・・・・出題傾向・論点の確認
市販の過去問集は直近10年分が掲載さえれていれば
十分です。過去問集を選ぶポイントは、
・解答・解説が短く、コンパクトであること
・問題と答えが見開きになっていること
など、使い勝手がいいものを選んでください。
以上、3つの教材を反復することで、
合格に必要な知識を、
効率よく学習することができます。

ただし、権利関係は他科目に比べて難易度が高いので、
いきなり過去問では挫折する可能性がありますから、
以下の図のようにテキスト・復習用問題集で
基本を身に着けてから過去問に着手するのもアリです。

以上が、当塾の教材と学習モデルの紹介です。
少しでも興味のある方は、ぜひ当塾の教材で
勉強してみて下さい。
まずは、体験版を読んでみてください。
※製品版のリリースはもう少々お待ちください。
効率よく楽しく学習し、合格を勝ち取りましょう。